2014年04月27日

毎月分配型と高コスト投信へのおいらの見解

ん〜と
とよぴ〜さんの
毎月分配や高コスト投信が不要だとわかる比較

タカちゃんさんの
毎月分配型投信で毎月分配する事がもっとも効率的な方法なの?

この二つを見てよくまとまっているなと。


てなわけで、おいらの私見を混ぜて違う視点で見てみます。

まずは、毎月分配型について
おいらとしては、無分配と毎月分配はどうでもいいです。まぁ無分配のほうが好きなんですけどね。
毎月分配型の構造問題は、他のブログでもいろいろ説明されているので・・・。
配当金への課税後の再投資と毎月分配にかかる内部コストは不利だと思いますな〜。


高コスト型について
おいらとしては、品質の良い低コストが好きです。
連動する指数を綺麗にトレース(トラッキングエラーを少なく)していればいいと思います。品質が維持されていれば問題ないかと。
マーケットが荒れた時を含めて長期的に上手にトレースするといいんですが・・・。
結果としては同じ品質なら安いほうを、品質を下げるならちょこっとコストが高くても仕方がないわけで。


要は

12:50〜
聞いてねぇもんいつまで喋ってんだよ、てめぇはテレビ伝道師か
一つだけいいことを教えてやるよ、こんなもんはなぁ撃ってあたりゃいいんだよ。

所詮、道具だから使ってみて実用に耐えるかどうかですな。
まずは入手しやすいかどうか・・・そして安物買いの銭失いにならないように品質の測定。
それらを確認してから、運用手法や資金量で自分に合った道具をチョイスする。


ただ、毎月分配型や高コスト投信はインデックス投資に使用するという点では不利ですな。
インデックス投資だと、維持コストとトラッキングエラーを0に収束させるのがよい道具チョイスなので・・・安くて高品質という難題なんですよね。
毎月分配型は上昇相場の時の課税コストや分配作業コスト負担。
コスト面だと、コストが安くてトラッキングエラーが大きいのとコストが高くてトラッキングエラーが少ないのなら
コスト+トラッキングエラーが0に近くなればいいのかと思いつつ、
コスト(-)+トラッキングエラー(+か-)
で結果0が、コスト(-)の絶対値とトラッキングエラーの絶対値(+)が同じで結果0だと・・・なんともね(´ヘ`;)
一番いいのが、コスト(限りなく0)+トラッキングエラー(限りなく0)=限りなく0
がいいというような何とも言えない答え。
グローバルロングショートをやる場合もこれが限りなく0だといいんですよね。
とりあえず、最初から分かっているコストは低い(絶対値が0に近い)ほうがいいなと思っております。エラーがひどいようなら次にエラーが少ない低コストに乗り換えます。



さて話を変えると、キャブレターエンジンとインジェクションエンジンみたいなもんで構造がちがうんですよね。(無分配と毎月分配)
某漫画のエイジもおいらは大好きです。実際は、キャブレターエンジンだときついよね(´ヘ`;)


ポートフォリオを壊して壊して腕を上げていくか、壊さないように安定して走り続けるか。
このレースは好きな物を使って最高速を目指すか、誰でも簡単にできるものを無難に組み上げるか。

おいらはもうちょいぶっ壊して見ることとします(´ヘ`;)


最後に毎月分配や高コスト投信で長期的にがっつり増やしている人が増えることを祈るおいらでした(おいらはその動きを無分配や低コストで再現したり追走しますので)
posted by 会津のさむ at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資など
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