2013年12月15日

国民年金の納付

12月・・・。
のんびりと年末調整処理をしながら考えたことでも。
詳細は、年金事務所や税務署、税理士や社会保険労務士でも相談してください。

年末調整や確定申告時に控除として国民年金保険料があるんですが、これって控除が大きいんですよね。
入れ物は違うかもしれませんが個人型確定拠出年金に近い感じがします。

普通のサラリーマンが国民年金を自分で納付する時って失業時しか大抵は無いわけで。
その失業時からの戦略を考えてみる。

まず、失業時に国民年金に切り替わるんですが・・・。
失業による特例免除を使います。
審査要件などは、ggrksなんですが・・・まぁ、通らなかったら通らなかった原因の人に払って貰って控除を受けてもらってください(´ヘ`;)
そして、通った場合は普通に再就職を目指したり起業したり・・・まぁ、株を専業でもいいかもしれません(ぉ
未納で無く免除なので、何も督促などをされずに普通に障害基礎年金・遺族基礎年金の受給権を維持できるわけです。
その後、再就職やら何かをして所得を得て課税されるなと思った年に間に合うように国民年金の追納をして効率的に控除を受けるというわけです。
過去10年くらいまで遡れるみたいですし・・・保険料はちょこっと高くなるみたいですが(´ヘ`;)
そうすれば、国民年金満額狙いをしつつ控除もおいしいわけですね。


そんなこんなで、今回の話の要点は
国民年金を自分で納付することになったら、所得が無い年にはできるだけ免除を受けれる場合はフルで受けて所得のある年に過去分を追納すれば節税効果が高いのではないか?
というものです。(追納時の加算額に注意)
大雑把に1ヶ月14,000円の12ヶ月×10年だとすると1,680,000円の控除を貯められるわけですね。

のんびりゆったりと国民年金を追納して控除を受けてつつ国民年金満額を狙うもよし。
年金なんて信用なら無いというなら追納せずに免除のまま放置するのもよし。
免除要件というルールを理解して最大限に自分が好きな道を選べばいいもんさ。
免除されない場合は、払う能力があるはずなので払ってやってください(´ヘ`;)


免除をフル活用することによって社会の無駄に騒ぐ年金未納問題縮小やねんきん事務所の無駄な労働力のカット、おいしく社会保障を受けれるのでみんながハッピーになれていいものです。
世の中、ゲームみたいな仕組みが結構多いので落ち着いてルールブックを調べるのもいいものです。



とりあえず、おいらが思いついただけだからやる時は自己責任でどうぞ。
放置せずにねんきん事務所に相談に行くのが一番だと思いますよ〜。
posted by 会津のさむ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 税金
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