2012年02月18日

ざっくり棚卸と保有コスト

てなわけで、まともなパフォーマンスを測定するためにいろいろ棚卸。
インデックス風積立投資部門について投下資本ベースに測定をして気がついたことでも。

去年、セゾングローバルバランスを売却してeMAXISの自己運用に切り替えました。
なので、特定口座の紙が来ていてそれを損益通算しちゃうぞ〜と準備をしていてふと思う。
あれ・・・取得費及び譲渡に要した費用の額等と積立額が一致しない・・・。

あーなんとなくわかった。この差額って多分信託報酬とかのコスト分か。
そりゃ、無報酬で運用しているわけじゃないしね。
普段、%でしか見ていないから数字で見るとびっくりするもんさ。

4年間積立と初期投資有りの保有でぶっちゃけ2%減っていたのでなんじゃろと思いましたな。
2%を金額で言うと10万円だと2千円、100万円だと2万円、1000万円だと20万円。

ただ、毎年の信託報酬だけを考える為に0.1%を具体的に考えると
10万円で100円、100万円で千円、1000万円で1万円
と考えると気は楽ですな。
4年で2%だと適当均等割で年間0.5%。特に問題ないかな。

投信コスト感覚を実態の生活数字に落とし込むと結構驚くもんだ。
低コストなインデックスファンドを探す理由がよくわかりますな(´ヘ`;)

積立投資関連の棚卸結果を投下資本ベースでパフォーマンスを測定(2月12日現在)
インデックス風積立投資 −10% (5年運用)
401kもおまけで −14% (6年運用)
マイナスでかいなと思いますが、各種コストを引かれていることを考えると・・・。

投信の長期バイアンドホールドはコストがかかると身に染みて思いますな〜。
まぁ、これくらいのコストで指数を追従してくれるからありがたいのですけれども。


そんなこんなで今年も個別株の配当金をインデックス風積立投資のマイナスと損益通算しつつのんびり全体の資産を成長させるかな〜。

そして、あの神様からの御神託が・・・。

インデックス風積立投資、ETFリレーも考えながらちょびっとリスクヘッジもしますか(´ヘ`;)
posted by 会津のさむ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資など
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