2011年02月13日

東方粉飾劇、わかりやすいですぞ

はて、なんとかゲットできた東方粉飾劇

五月さんの本ですがなかなかわかりやすくてよい本でしたぞ。

実際に企業の帳簿関連の仕事をしているとなるほどと思うことが多いですな。
ぶっちゃけ、まともな仕分け伝票きって財務諸表を作ってると考え付かないテクニック・・・w

税務調査の時の税務官の視点と銀行の融資担当の視点、内部監査などの色々な視点を体感すると身に染みてよくわかりますな〜。

B/S、P/L、C/Sの財務三表でどういうのがわかるかと言うのをライトに学ぶのには実際にあった出来事をなぞっていてわかりやすいです。


てなわけで、地味にここのシューティングゲームを買おうかなと悩んでいるおいらがここにいる(´ヘ`;)



そうそう、地味に五月さんのクソ株ランキング2010のアップをまったり祈願するおいらでした。
過去の作品でも見て待ちますか〜。




おまけ。
実は言うとプロデュース、倒産1年前だかにとある理由で視察に行ったことがあります。
実際に見てみると何やってる会社かわからなかったし工場内はすっからかん。
すっからかんの理由はたまたま仕掛品が無いって理由でしたが・・・。
事業説明が眠すぎてきつかった記憶もあります(´ヘ`;)
つまらなすぎて半分寝てたと正直言っておきますか。記憶にすら残らない。

やっぱり、業務内容を見に行って面白いと思えるところがまともな企業なのかもしれませんな。
posted by 会津のさむ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) |
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