2010年12月23日

保険と保険控除でも

ふむ。ちと脱線気味に書いてみる。

というか、年末調整時期からすると遅くなるんですが来年の年末調整や確定申告にでも。
古い日記は消えているのが多いしね(´ヘ`;)
基本、給与所得者向けですな〜。個人事業主向けではないですよ。

生命保険料控除と年金保険料控除のルールを確認。
とりあえず、国税庁の年末調整手引きPDFの4枚目をみてもらって・・・。

このルールを試しにエクセルで計算してみる(間違ってたらすんません)

控除表

控除の効率がねぇ・・・。
25000までは控除率100%
25001円〜50000円が50%
50000円〜100000円が25%
100000円〜は無視。


ふむ。
個人年金保険料控除の場合は、個人年金保険料税制適格特約(税制適格特約)がついていないとだめですな。
これがついていないのに、個人年金保険料控除と言い切って年末調整をしようとする人がいるから困ったもんだ(´ヘ`;)


てなわけで、おいらは入るとしても年間25000円ぐらいのものしか入りません。
保障がいくら必要でなくていくらの掛け金でどんだけ補償を受けれるかで組み立ててあとは自分でどうにかするというスタンスですな

生命保険料控除は県民共済にしてみてます。
大抵は25000円以下だったような。還付金があるので毎年ランダムと言えばランダム(´ヘ`;)
民間保険会社だとライフネットさんとかも面白そうなんで見てみるのもいいかと。
個人的には県民共済とかでサラリーマンは十分な気もしますが。

個人年金保険料控除はなんもつかってませんな。毎月2000〜3000円くらいの微妙な個人年金保険があったら紹介してください。検討してみて多分入らないかも(ぉ
多分、保険会社に手数料で食べられちゃうから設定できないのかもしれませんな。


まぁ、個人型確定拠出年金(以下401k)を使っていると生命保険料控除関係はなんともと思います。掛金全額控除って素晴らしい・・・。
ただ、401kはいろいろ制約や細かいルールや運用などがあるので御利用は計画的に・・・。


真面目にサラリーマンして無駄なく保険かけて貯蓄して保険を削るってのがベストかもしれませんな。
国民健康保険より協会けんぽの健康保険&国民年金+厚生年金のツートップが半端なく強力だとおいらは思ってます。
posted by 会津のさむ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 税金
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