2007年12月17日

個人型確定拠出年金の年末調整。

はて、の前回ネタの続き。



保険料控除について軽く分析してみましたが、んじゃ個人型確定拠出年金だとどうなるのか



まず、記入するのは同じ申告書の「小規模企業共済等掛金控除」の個人型年金加入者掛金になりますかな〜。



んで、控除率。100%ですな。



うん。非常に効率的。保険料控除との比較のグラフを作ってみると





保険料確定拠出比較




いやー。爽快ですな。





イートレの個人型確定拠出年金の運用商品の信託報酬が最近出てきたインデックスファンドよりも高くなってきたのを忘れるくらいいいですな〜。



まぁ、60歳まで途中解約できなかったりするんですがね。あとは、早めに死ぬしかない(´ヘ`;)





結論としては、余程の事が無い限り保険料控除を増やそうとは思わないこと、個人型確定拠出年金は控除効率がいいが流動性が失われるという欠点があるから注意と言うことですな〜。





以上、1年間に払った生命保険料と個人型確定拠出年金の支出額のすべてが100%控除のさむでした。

効率の話もいいけど、還付って気持ちがいいもんさ〜。
posted by 会津のさむ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 401k
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/37080726

この記事へのトラックバック