きがつくと、4月の中旬ですな・・・。
とりあえず、2月の温泉旅行のときに読んだ最後の3冊目の本でも。
会津落城―戊辰戦争最大の悲劇とりあえず、ご当地ネタですかな。
大抵、会津地方は自画自賛な嘘ネタしかないので資料を読んだりはしないのですが、この本は結構まともというレビューをどこかで見たので読んでみました。
うーん。なかなか、冷静かつ客観的に資料を処理していて素晴らしいと思いますな。
ぶっちゃけ、
情報処理能力の不足、視野の狭さ、基本を大事にしない、口だけ
っつー、現状でもいえる会津地区の弱点が過去から続いているんだな〜と思わせてくれますな。
とりあえず、こういう事実を追求しないでまったりとひっそりと生きていきますかな。
田舎での暮らしは大変ですのぉ・・・。

