2020年11月15日

ライフロードで個人年金保険料控除を貰ってみる

さて、このブログの当初に考えられていた個人年金保険による個人年金保険料控除を受ける事について。
現在は、年末調整の担当者とかでないので全然書類を見ないのですが、確定申告を毎年やっているから結局はある程度は見ていてやっぱり気になる今日この頃。

ネットとSNSとかの情報が色々と出ていたので試しに資料請求。ネットの情報と変わらない(´ヘ`;)
そして、自分の知人がいない地元JAの単協の窓口に。誰も顔見知りがいるなよ・・・。

そして、サクサクっと契約してきました。
15年越しくらいにやっとこ契約。このブログの初期、データが一部飛んでますがこれが個人年金保険料控除が気になって色々調べてたんですよね。

んでもって、これです。
JA共済の予定利率変動型年金共済 ライフロード
これに税制適格特約を付加して、一般生命保険料控除と別枠の個人年金保険料控除を受けれるようにしました。

なぜこの商品なのか・・・、色々とネットで情報があるのでライフロードで検索してもらって・・・。
金融商品とかの説明は窓口でも聞いてください。

とんでもねぇ、こんな商品をおいらは待ってたんだよ。

おいらが気に入ったのは、毎月の掛け金だ。


月払いで毎月3000円、年間36000円、個人年金保険料控除の効率を考えてポンっと契約してしまいました。
個人年金保険料控除を満額よりも資金拘束を最小限にしつつ、カード支払いでなく口座引き落としのぶん投げ仕様。余裕の支払いです。

おいらの契約内容見てみると、金利が当初5年間0.5%で6年目以降が最低保証予定利率が0.75%の金利をポンっとつけてくれるらしい。何気に個人向け国債と単純金利で比べても悪くないかもしれない。
しかし、最少額で効率よく個人年金保険料控除を受けれるなら金利がタダでも受けてやるって感じです。

途中解約は11年目以降だと元本割れが無いみたいです。ビールでも飲んでリラックスして放置しましょう。
どうせ少額なので死ぬほど疲れている共済金はそのままにしておきます。

これで、控除関係の書類がすべて埋まる感じなのかもしれません(地震保険などは除く・・・)。控除モリモリのマッチョマンな変態に近づけた事を祈ります。


てなわけで、文章を書いてて暇な感じだったのでネタを混ぜ込んでみました。
コマンドーはいいですよね・・・。



(税金の)野郎、ぶっ〇してやるw
死亡フラグ全開で〆てみます(´ヘ`;)
posted by 会津のさむ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資など

2020年11月14日

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020に投票しましたよ

おーっと、忘れかけていたFund of the Year 2020
本当にこれぐらいしか定期更新のネタが・・・(´ヘ`;)
1回目から投票していたはずだから、月日が流れるのは早いもんです。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」

さて・・・今年は・・・。
あんまり代わり映えがしないかな(´ヘ`;)

まずは1本目
96311073
セゾン投信:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 1点
初回からずっと1点は入れていたような。今は下船してますが、また乗る機会があると思うのでそれまで変わらずに運営してください。個人型確定拠出年金でもよろしくです。

2本目
03311187
三菱UFJ国際投信:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 2点
Slimシリーズ全般、三菱UFJ国際投信ありがとう。いつも変わらない低トラッキングエラーな高品質をよろしくお願いします。

3本目
25316203
農林中金全共連アセットマネジメント:NZAM・ベータ NASDAQ100 1点
農林中金全共連アセットマネジメントさん、他社をぶち抜いた低コスト高品質な指数ファンドをどんどん出しても大丈夫ですよ?(笑)

4本目
04317188
大和アセットマネジメント:iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 1点
インベスタイムスが素敵な(特に青木雄二プロダクション活用)大和証券投資信託委託さん。


一部、去年のコピペを使っているけど気にしてはいけません(´ヘ`;)
環境が洗練されて安定になってしまってあんまり書くことが・・・。
ファンドの運用会社の今後の運営具合がどうなるのかが個人的には気になる所です。
去年の投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019に投票しましたよの後半で書いてある感じですな。

今年だとちょうど更新されたばかりなのでこちらのリンクでも
2020年11月14日07:30
【週末だけのグローバル投資】米国、本気の中国共産党潰し (24)国家非常事態を宣言し中国企業31社への投資を制限


1年経って、国際緊急経済権限法に基づき国家非常事態を宣言と中国企業への投資を制限する大統領令。
選挙の数値だけ見るとバイデンさんかなぁと思ってたら、やっぱりトランプさんが大統領になりそうな感じですな。1月の大統領就任まで誰がなるかわかりませんが・・・ペンスさんもいるんだよね。


運用会社の皆様がコンプライアンスを実施していただいて、会社やファンドが潰れたり閉鎖したりなどのトラブルが無く適切なファンドのコストや品質の競争関係を維持するマーケットを今後も継続されることを祈りたいと思います(´ヘ`;)
posted by 会津のさむ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資など