2013年01月19日

パフォーマンスの測定しなおし

うーむ。マーケットが活発に動き出してますな。

てなわけで、軽く棚卸をしてたら2年前にセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを下船したときにちょびっと置いて行った荷物を発見。そのままそっとしておきます(`・ω・´)
この発見となった原因がrennyさんセゾン投信ウオッチ 2013年1月号

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用状況とレポートを見て

投下資本ベースに評価を見てはいたけれど、そのまま継続した場合と下船した現在とではどれだけ違ったのかなと思ったわけで。

で、置いて行った荷物を含めないとパフォーマンスがぉぃぉぃってな感じになるわけで。
インデックス投資風積立が投下資本からみた年末評価額のパフォーマンスがもうちょい上に修正されます。
+9.27%くらいかな。

パフォーマンスの測定が適当な原因が、セゾンの積立スタート時にちょびっと土台で入れた、下船するときに一部荷物を残していた、自分で楽天証券でeMAXIS等を使って運用を始めたときにもちょこっと資金を入れた、という状況があったので精密なデータではないんですな(´ヘ`;)

今後も投下資本ベースで見て行きたいと思います。
正直、セゾンが定期積み立てて初回からだと+9.26%で設定来が-12.24%というのが自分の荷物と合わなくておかしいなと思ってましたがこれで大体辻褄が合った。
どうやらおいらの個人運用は初期土台のマイナス分を取り返した感じみたいです。



念の為に、最近のインデックス投資風積立のアセットアロケーションでも
インデックス投資と言っていいのかわかりませんが



(1月20日試験的にグラフを追記)

日本株式 26.2%
海外先進国株式 73.4%
海外先進国債券 0.3%
新興国株式   0.1%

日本株式
1306 TOPIX連動型上場投資信託
eMAXIS TOPIXインデックス
JFザ・ジャパン

海外株式
1550 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
eMAXIS 先進国株式インデックス

海外債券
eMAXIS 先進国債券インデックス

新興国株式
eMAXIS 新興国株式インデックス


ぶっちゃけ、海外債券と新興国株式は積立の設定が今月まで残っていたのであるだけです。
12月末には日本株式と海外株式しかないですな。
JFザ・ジャパンは、ETF乗換の時の端数をなんとなく・・・。成績よさそうだからちょこっとまぜて参考指標にでも(´ヘ`;)

こんなもんだから真面目にリバランスをしてインデックス投資を紹介している人に申し訳なく・・・。
色々な人に育ててもらっていたらこんな風に投資スタイルになってしまったもんだ。
とりあえず、投資は自己責任でのんびりやりましょう〜。

行き着く先は、アセットアロケーションを決めたインデックス投資なんだろうなと薄々気がついているおいらでした(´ヘ`;)
posted by 会津のさむ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資など